労働事件
解雇・未払給料・過労死等事件について
取扱分野
2024年10月現在、札幌市LGBTフレンドリー企業として、最高ランクである星3つの評価を受けています。
社会福祉法人に務める管理職の男性が、仕事の進め方について、その更に上司の不興を買ってしまいました。 そのために依頼者は、降格される、座席をそれまでの管理職の席から臨時職員の隣の席に移される、戒告処分を受ける、それまで携わってきた仕事を奪われたうえで内容もよくわからない「特命事項」への対応を命じられる、始末書や顛末書の作成を強要される、といった執拗なパワハラが行われました。 その結果、男性は精神障害にり患してしまいました。--続きを読む
依頼者は女性であり、直属の上司から継続的にセクハラ(肩を揉む、抱き上げる、髪の毛を弄る、手を握る等)とパワハラ(ボールペンを投げつける、怒鳴りつける等)を受けていました。 このため、依頼者はメンタルの病気を発症してしまいました。 もっとも、会社の社長は依頼者の受けた被害に同情的で、治療期間の給与を補償してくれていました。 このため依頼者としては、会社を訴えるのではなく上司本人を訴えたいという強い意向を有していました。--続きを読む
依頼者は料理人で、札幌市内でも名の知れた高級料理店に勤務していました。 しかしこのお店はシェフである社長が独裁者のように仕切っており、依頼者に対して殴る、蹴る、引きずり回す、眼鏡を壊す、衣服を破るといった暴力が平然と行われていました。 また、依頼者を罵倒する、依頼者が作った賄い料理を一口も食べずに捨ててみせる、といったハラスメントもありました。 そしてこれに耐えかねた依頼者が退職を申し出ると、「この業界にいられなくしてやる」「簡単に辞められると思うな」などと脅迫するという有様でした。 このため依頼者は退職することもできず、まさに生き地獄のような状況に置かれていました。--続きを読む


2024年(令和6年)5月に成立したいわゆる離婚後共同親権制度について、当事務所の考え方と同制度についてのQ&Aを掲載しています。