解決事例
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約300万円の未払残業代の支払いを得た事例
長時間労働で体調を崩された中、ご自身で法人に対する未払残業代の請求をしておられました。法人からは「役員である」ことなどを理由として支払いを拒まれ、ご自身ではこれ以上どのようにすることもできないと判断され、法律相談にいらっしゃいました。--続きを読む
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生活苦から闇金からの借り入れをしてしまった方の破産申立
生活苦について、ご親族に相談することができず、借入を重ねた結果、闇金からの借り入れまでしてしまった方の件でした。 支払をすることができず、支払期限の当日に相談をされ、受任に至りました。--続きを読む
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管理職に対するパワハラを原因とする精神障害について労災認定を獲得した事例
社会福祉法人に務める管理職の男性が、仕事の進め方について、その更に上司の不興を買ってしまいました。 そのために依頼者は、降格される、座席をそれまでの管理職の席から臨時職員の隣の席に移される、戒告処分を受ける、それまで携わってきた仕事を奪われたうえで内容もよくわからない「特命事項」への対応を命じられる、始末書や顛末書の作成を強要される、といった執拗なパワハラが行われました。 その結果、男性は精神障害にり患してしまいました。--続きを読む
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パワハラ・セクハラを行った上司本人に損害賠償をさせた事例
依頼者は女性であり、直属の上司から継続的にセクハラ(肩を揉む、抱き上げる、髪の毛を弄る、手を握る等)とパワハラ(ボールペンを投げつける、怒鳴りつける等)を受けていました。 このため、依頼者はメンタルの病気を発症してしまいました。 もっとも、会社の社長は依頼者の受けた被害に同情的で、治療期間の給与を補償してくれていました。 このため依頼者としては、会社を訴えるのではなく上司本人を訴えたいという強い意向を有していました。--続きを読む
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高級料理店における暴力パワハラ事件
依頼者は料理人で、札幌市内でも名の知れた高級料理店に勤務していました。 しかしこのお店はシェフである社長が独裁者のように仕切っており、依頼者に対して殴る、蹴る、引きずり回す、眼鏡を壊す、衣服を破るといった暴力が平然と行われていました。 また、依頼者を罵倒する、依頼者が作った賄い料理を一口も食べずに捨ててみせる、といったハラスメントもありました。 そしてこれに耐えかねた依頼者が退職を申し出ると、「この業界にいられなくしてやる」「簡単に辞められると思うな」などと脅迫するという有様でした。 このため依頼者は退職することもできず、まさに生き地獄のような状況に置かれていました。--続きを読む
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飲食店従業員の長時間労働等による過労死について労災認定を勝ち取った事例
飲食店勤務の従業員の方が自殺されたということで、最初は同僚職員の方からご相談を受け、亡くなられた方のご遺族の方々にもつないでいただきました。 しかしながら、亡くなられた従業員についてはタイムカードがそもそも用意されておらず、労働時間を客観的に認定できる資料が無い状態でした。--続きを読む
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男性が家族の協力を得て幼いお子さんの親権者となって離婚をした事例
相談者は、幼いお子さん2人のお父さん。 下のお子さんはまだ1歳にもなっていませんでした。 妻の生活実態から、離婚と親権については譲れないという強い思いを持って事務所に来られましたが、現状で大丈夫なのか分からない、ということで不安な気持ちもお持ちの要でした。 --続きを読む
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受任から約1か月でスピード和解を実現。財産分与・慰謝料の支払を受けた事案
夫の不貞が発覚して別居中であった女性からのご相談でした。
別居した当初は,相手方から提示された離婚条件でやむを得ないのかと思い、相手方のペースで離婚協議を進められていましたが、どうにも納得がいかないということでご相談に見えられました。--続きを読む