解決事例
男性が家族の協力を得て幼いお子さんの親権者となって離婚をした事例
相談内容
相談者は、幼いお子さん2人のお父さん。 下のお子さんはまだ1歳にもなっていませんでした。 妻の生活実態から、離婚と親権については譲れないという強い思いを持って事務所に来られましたが、現状で大丈夫なのか分からない、ということで不安な気持ちもお持ちの要でした。
解決に至るまで
相談者を支えることができるとすれば、両親やご兄弟。 監護補助者としては十分でした。 監護補助者になりうる人たちの協力を確保するところから始め、監護するにあたっての環境も整える準備も整えてから調停に臨みました。
ポイント
結果として、裁判所の判断を仰ぐことなく、こちらからの説得に配偶者が折れ、事件解決に至りました。 ただ、監護補助者がいて、ここまで環境が整っていても苦労するものか、と若干驚いた思いでもありました。