解決事例
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高級料理店における暴力パワハラ事件
依頼者は料理人で、札幌市内でも名の知れた高級料理店に勤務していました。 しかしこのお店はシェフである社長が独裁者のように仕切っており、依頼者に対して殴る、蹴る、引きずり回す、眼鏡を壊す、衣服を破るといった暴力が平然と行われていました。 また、依頼者を罵倒する、依頼者が作った賄い料理を一口も食べずに捨ててみせる、といったハラスメントもありました。 そしてこれに耐えかねた依頼者が退職を申し出ると、「この業界にいられなくしてやる」「簡単に辞められると思うな」などと脅迫するという有様でした。 このため依頼者は退職することもできず、まさに生き地獄のような状況に置かれていました。--続きを読む
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飲食店従業員の長時間労働等による過労死について労災認定を勝ち取った事例
飲食店勤務の従業員の方が自殺されたということで、最初は同僚職員の方からご相談を受け、亡くなられた方のご遺族の方々にもつないでいただきました。 しかしながら、亡くなられた従業員についてはタイムカードがそもそも用意されておらず、労働時間を客観的に認定できる資料が無い状態でした。--続きを読む
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男性が家族の協力を得て幼いお子さんの親権者となって離婚をした事例
相談者は、幼いお子さん2人のお父さん。 下のお子さんはまだ1歳にもなっていませんでした。 妻の生活実態から、離婚と親権については譲れないという強い思いを持って事務所に来られましたが、現状で大丈夫なのか分からない、ということで不安な気持ちもお持ちの要でした。 --続きを読む
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受任から約1か月でスピード和解を実現。財産分与・慰謝料の支払を受けた事案
夫の不貞が発覚して別居中であった女性からのご相談でした。
別居した当初は,相手方から提示された離婚条件でやむを得ないのかと思い、相手方のペースで離婚協議を進められていましたが、どうにも納得がいかないということでご相談に見えられました。--続きを読む -
慰謝料支払い・住宅ローンの連帯債務からの離脱・離婚を実現した事例
夫の不貞が発覚したという女性からの相談でした。
離婚や親権についてはもめないだろうという見通しは立っていましたが、むしろそれよりも大変なのは、買ったばかりの不動産の住宅ローンについて連帯債務者になってしまっていたことでした。
銀行は、離婚したからといって連帯債務から抜くことを簡単には認めません。
でも、今後自分が住むわけでもない家の連帯債務に入り、万が一の時に自分が経済的な負担だけ負うことは避けたいとお考えでした。
また、不貞が発覚した以上は慰謝料の請求もしたいとのご希望も。
そのため、調停を起こして手続を行うことになりました。--続きを読む -
交際関係の不当破棄から、認知と養育費の支払い・解決金の支払いを受けた事案
妊娠中のご相談者様が、おなかのお子さんの父親である交際相手から交際関係を破棄されたのだという事案でした。 実家を交えた話し合いをしてもまとまらず、大変精神的に追い詰められた状況でご相談に見えられました。--続きを読む
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事業場外での事故について、私的活動なのではないかが争点になったものの、最終的に労災が認められ損害賠償もなされた事案
依頼者は、下請企業の従業員であったところ、就業時間中に、元請け会社の社員(実質的な上司)から命じられて、事業場の外にある、元請け会社の社員がよく宿泊に利用している上司の持ち家の修理を行っていました。 その修理作業の際に、手の指が切断されてしまうという事故に遭いました。 病院に搬送され、幸いにして指は繋がったものの、以前のようには動かなくなってしまいました。 実質的な上司の命令下の作業でのできごとであったので、依頼者としては当然労災だろうと思っていましたが、会社からは労災であることを否定されたので、やむなくご相談に来られたという経緯でした。 --続きを読む
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長時間労働と社長からのパワハラにより自殺未遂をした労働者について、労災支給決定を勝ち取り、社長の法的責任と謝罪を獲得した事例
依頼者の方は、イベント会社に勤務していましたが、月100時間を優に超える長時間労働と、社長からの苛烈なパワーハラスメントを受けて、うつ病になり、自殺未遂をするまでに追い込まれました。 依頼者が私のところにご相談に来られたのは、自殺未遂のしばらく後でした。--続きを読む